こんにちは。うちやまです。
漫画家やイラストレーターを目指している人は「絵を描く気にならないなぁ」という日少なからずありませんか?
この記事では自分が漫画家を目指していた時にどうやって毎日絵を描いていたか、どうやってやる気を出していたかを伝えていきたいと思います。
この記事でわかること
・絵を描きたくなくなる原因
・描く気にならない日に自分がしていたこと
・絵を休むことがサボりではない理由
①なぜ絵を描きたくなくなるのか

まず「絵を描かなければいけない」と自分を追い込みすぎている人はそれを取り除くことから始めましょう。絵は本来楽しんで描くべきです。
プロを目指す人は「やらなきゃ!」とか「こんなんじゃダメだ」というように意識が高いと思います。それ自体ほんとに素敵な事です。
しかしそれで絵を描くことを強制されるように感じてやめてしまったら元も子もないです。
まず原因から考えてみましょう。
主な原因は
・疲れている
・上手く描けない
・SNSで他人と比べる
・描くもの、描きたいものが決まっていない
自分は特に「上手く描けない!」という悩みでした。
絵を描くのは好きだけど思った線、色を出せないと悩む日々でした。そんな時はこうしてました。
②そんな日に自分がやっていること
・5分だけ描く
・模写・落書きに切り替える
・絵を見るだけの日にする
・別の作業をする
ぜーんぶ無理でした笑
自分もいろんな記事を見て5分だけ描こうと決意しましたが無理な時はどうしても描けませんでした。
無理な日はやらなくていいです。筆を休ませましょう!
1日、2日であなたの努力は消えません!
むしろ少し置いたほうが自分の絵の魅力や足りないところに気づくものです。休んでも良いんです。
③描かない=「サボり」ではない
描かないことはサボりではないです。
むしろ前に書いたように充電期間と捉えましょう。休んでも今まで歩んできた努力は消えません。むしろ自分を今日は労ってあげましょう。
この悩みはそれだけ絵に向き合っている証拠です。褒めてあげてください。
明日から描こうでOKです。
自分はこの考えを身に付けてからすごく楽になりました。描かないことに罪悪感を感じていたのですが、何より大事なことは毎日描くより、
やめない
大切なのは毎日欠かさず描くことではなく、また描き始めることです。
まとめ
「今回はやる気ない時は描かない」をテーマにして記事を書いてみました。
描かない=悪いことではないです。
毎日の中で絵を描けない時もあるので、その時はリフレッシュだと思って少し離れてみてください。
余談ですが、絵を純粋に好きだった小さい頃を思い出すと不思議とやる気が出ます。
応援しています!


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